学力を伸ばす模試「東進模試」
学力を伸ばす模試「東進模試」とは?
当塾で行っている「東進模試」は、学力を評価するだけではなく、学力を伸ばすための模試です。
学力を伸ばす模試とはどんな模試なのでしょうか?
東進模試は、まさに「本番レベル」模試。問題を解くために、模試受験中の脳はフル回転しています。だから、模試を受けているその瞬間にも、学力はぐんぐん伸びていきます。本番同様の真剣勝負で受験できる模試だからこそ、受験中にも学力アップができるのです。
受験後には、自分の弱点や学力の伸びを正確に診断することが大切です。「本番レベル」の東進模試ならば、志望校までの距離(点数)を知り、合格までのロードマップを作成することができます。また、弱点を発見して、苦手科目・分野を克服するための対策を立てることも可能となります。
東進模試は、連続受験が効果的。なぜなら、合格までのロードマップを元に中間目標を設定して学習を進めれば、その結果どれだけ成績が伸びたかを具体的に知ることができるからです。前回からの伸び具合を確認することで、学習・計画の製菓を検証。次回の計画立案に活かすことで、さらに学習の質が高まっていきます。ますます進化する東進模試
2010年度、「北大本番レベル模試」、「東北大本番レベル模試」、「九大本番レベル模試」、「有名大本番レベル模試」を新設。様々な志望校を目指す受験生に合わせた模試が増えました。また、「東大入試同日体験受験」も実施。東大志望者にとっては1年後の東大入試を意識する重要な機会となります。
さらに、2010年9月20日には全国の高校生が「同じ日」に「同じ問題」に挑戦する「全国統一高校生テスト」を初めて実施。今後も東進模試は多くの生徒の学力を伸ばすため進化し続けます。
東進模試は、絶対評価により学力の伸びや弱点分野を把握する「学力のものさし」。同じ基準や試験範囲の模試を連続で受けることで、前回と比べてどの分野が伸びたかを把握できます。次回の模試までに何をすべきか、具体的な目標を設定したり、学力の伸びから効果的な学習方法を知ることが可能です。
センター試験対策の模試を受けた後は、学力や志望校によって、受験する模試が異なります。「志望校は難関大学」「マークなら自身はあるけれど、記述が心配」という場合には、東大本番レベル模試をはじめとする記述・難関大学対策の模試を受験しましょう。「難しくて全然解けなかった」という場合には、大学合格基礎力判定テストで、自分の弱点を細かく分析しましょう。
注意が必要なのは、「現在の学力だけ」「志望校だけ」に合わせた模試の選び方。「まだ難しい問題は解けない」と志望校にあった模試を一度も受けないと、いつまでもゴールがわからないまま勉強を進めることになってしまいます。また、志望校のレベルが高くても、現時点で基礎ができていないのであれば、一度基礎力の総チェックが必要です。
たくさんあるからわからない・・・・・。そんな悩みを持つ人もいるかも知れません。東進模試では、センター試験本番レベル模試・センター試験高校生レベル模試を軸とした受験をすすめています。センター試験は「大学入試のスタンダード」。センター試験形式の模試を、各学年の標準的な学力を測る模試として設定しています。

「学力のものさし」として、基礎から難関までの模試を実施しています。センター試験対策の模試では、センター試験高校生レベル模試、センター試験本番レベル模試、全国統一高校生テストとレベルアップ。
記述・難関大学対策は、中3トップレベル模試・高1トップレベル記述模試・高2トップレベル記述模試・難関大本番レベル記述模試・有名大本番レベル記述模試・東大本番レベル模試・京大本番レベル模試・北大本番レベル模試・東北大本番レベル模試・九大本番レベル模試と学年に応じたラインアップとなっいます。
大学合格基礎力判定テストは、全学年共通で基礎学力を徹底的にチェックします。

東京大学を目指す
Aさんの場合
センター試験本番レベル模試と二次試験対策の模試を受験。ドッキング判定で、あと何点必要かを把握しながら勉強を進めていきます。日頃の勉強は二次試験対策中心ですが、2ヶ月に1回センター試験本番レベル模試を受けることで、センター試験対策もバッチリです。

早稲田大学を目指す
Bくんの場合
センター試験本番レベル模試と難関大本番レベル記述模試を受験。夏休みまでは、大学合格基礎判定テストを併せて受験することで、応用・実戦を積み上げるための盤石な土台を築きます。そのお陰で、後半は着実に成績アップができました。

九州大学を目指す
Cくんの場合
センター試験本番レベル模試と難関大本番レベル記述模試を定期的に受験して、センター試験と記述型の試験の対策を着実に進めます。11月には九大本番レベル模試を受験。本番同様のシミュレーションを行うことで、入試直前の対策すべきポイントが明確になりました。

東洋大学を目指す
Dさんの場合
センター試験本番レベル模試と有名大本番レベル記述模試を受験。志望校の入試問題はマークセンス方式が中心ですが、記述型の模試を定期的に受験。実際に回答を書くことで、これまで身につけてきた学力を確かなものにして、成績アップにつなげました。

京都大学を目指す
Eくんの場合
中高一貫校に通っていて学習進度が速いので、センター試験高校生レベル模試と大学合格基礎力判定テストで土台を固め、センター試験本番レベル模試には夏休みからチャレンジ。高2トップレベル記述模試では、知識を応用する難しさを実感し、採点基準や優秀答案を確認しながら復習を進めています。

慶應義塾大学を目指す
Fさんの場合
高1では部活動優先して、勉強がおろそかになってしまったため、まずはセンター試験高校生レベル模試と大学合格基礎力判定テストで苦手分野を確認。センター試験本番レベル模試で学力を伸ばしながら、第2回高2トップレベル記述模試にも挑戦しています。

国立大医学部を目指す
Gさんの場合
医学部現役合格を目指し、学校の先取りで学習することを決意。高1トップレベル記述模試の試験範囲に合わせ、学習を進めていきます。センター試験高校生レベル模試と高1トップレベル記述模試を基本に、大学合格基礎力判定テストも受験して学力を確認します。

志望校未定の
Hくんの場合
高校での良い成績を目指しながら、大学受験についても考えたいと思っているHくん。センター試験高校生レベル模試と大学合格基礎力判定テストを受験します。着実に土台を固め、学校の勉強を入試の基礎として使える学力に高めています。
受験スケジュール、費用、その他の詳細についてはお気軽に教室までお問い合せください。