中学生学習支援

定期試験対策学習会

中学生学習支援当学院では、学校の定期テストの1~2週間前から定期試験対策講座を行います。 学校の試験ができれば、授業に対するモチベーションもあがります。自然と授業も楽しくなり、さらに学習することで成績アップにつながります。この好循環を生み出すためにも、定期試験に力をいれていきたいと考えます。

■英数国通常授業
定期試験前には対策授業を行います。受講日も試験前に移動して行うようにしています。

■日曜特別時間割(国語/理科/社会)
中1、2年は各60分、中3年は各75分授業です。希望者対象(無料)。

■学校別対策テストプリント
全科目学校別試験範囲に沿った対策プリントを作成しています。自宅で学習する生徒には解答解説を配布。

■試験範囲演習授業(ベーシックウイング特別講座)
試験範囲の内容を繰り返し学習したい生徒向けです。授業を休んでわからなくなってしまった単元や、自習が難しいと感じる分野などを選択して受講できます。2週間限定コースになりますが繰り返し受講でき、時間の設定も自由にできます(有料)

■土曜弱点補習講座(英数)
試験の出題範囲について不安を抱える生徒向けにおこなっています(無学年)。自習形式で行います。

■自習スペース開放
学習会当日は早い時間帯から教室を開放しています。講師も常勤していますので質問等も受け付けできます。

各種テスト

中学生学習支援学力テストは「現状の学力を測る」ものです。しかし、それと同時に、学ぶ習慣を作り、学力を高めることができるものでもあります。
学校における試験は評価のためのものですが、塾の試験は、学習の目安であり、設定された学習目標との現時点での差異を確認し、その原因を分析し、学習方法を改善し、新たな目標を設定するためのものです。
中2の夏からはさらに、受験校の入試判定もつきます。そのことで目標高に対し、あとどの程度の点数が必要であるかという具体的な目標設定が容易になります。どの教科のどの分野で学習が必要かも明瞭に帳票に反映されています。
「学習の仕方が身について、学力が伸びる」体験をしてみてください。

■月例テスト(中1・2年生)
受講した単元の定着を図るため、また日常の学習計画を立てやすくし、学習した内容の検証をするために「月例テスト(5科目)」を実施しています。
試験の流れは【1】試験出題範囲を、付属問題集を使い事前に練習します → 【2】試験の実施 → 【3】受験後解説を行う → 【4】帳票が返却、課題を拾い出して再度学習します。 以上の4段階を踏んで理解力を上げていきます。

■学力診断テスト(中1・2年生)
茨城県立入試に準拠した「新教研テスト(判定試験、5科目」」を8月、1月、3月に実施します。受験は任意です。

■新教研テスト(中3年生)
茨城県立入試に準拠した「新教研テスト(判定試験、5科目)」を公開テストとして実施しています。塾に通われていない生徒さんも受験できます。基本的に毎月実施(年間10回)します。試験終了後、授業で解説もおこなっています。

進路、学習相談

昨年度の高校入試説明会開智学院では保護者面接を毎月実施しています。生徒との面談も授業担当講師が毎月実施。進路指導から学習相談まで細かく対応しています。

■生徒個別面談、進路相談
大半の生徒にとっては高校受験が人生初めての受験機会になります。初めてのことには誰しも不安や悩みが付き物です。普段の学習相談から、将来のことなども含めて講師陣が親身になって聞き役となります。塾長は『心理相談員』としての資格も有するなどカウンセリングの専門家です。他の講師もメンタリング等についての指導を受けています。

■保護者面談、進路相談
生徒の指導のもっとも大事な面として保護者の方の生徒に対するサポートがあります。保護者と塾側で同じ認識を持って連携することが大切であるとの認識から、月例テスト(新教研)の結果返却時に個別面談を行っています。また受験生保護者向けの進路相談も7月、10月、12月と計3回開催します。  進路情報の解説等も含めて高校選択時にしっかりとサポートいたします。

■高校入試説明会の開催
例年10月(学校における三者面談の前)に近隣私立高校の入試のための説明会を教室で開催しています。1校当たり約50分をかけ、じっくりと説明を聞き質疑応答をすることで理解が深まり、開催後は大変参考になったとの評価をいただいております。また希望者向けに進路担当教諭との個人面談も合わせて実施しております。  
参加予定高校・・つくば秀英高、常総学院高、土浦日本大学高、取手聖徳高

お問い合わせは 0297-23-4091

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